世界街道散步:中国重庆
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中国の内陸部、重慶市の郊外に千年の歴史を誇る磁器口の街がある。石段と石畳の迷路のような古い街並みで、お金が溜まる茶館や不思議な石の収集家などに出会う。中国内陸の都市、重慶市の中心から西へ14キロのところに、1000年の歴史を誇る磁器口の街がある。川沿いの丘に開けた街は、石段と石畳の迷路だ。清の時代の古い建物を改造した茶館で一服。坂が多く、「棒棒」という天秤(てんびん)棒で荷物を運ぶ人々が街並みを守っていた。商店街では「麻花」や「飴龍」などの重慶名物を発見。迷路を抜けると劇場や、不思議な石を集めるおじさんらの姿が。街の暮らしを楽しむ人々と出会う。